PRは、LOVE ME!

こんにちわ!
筒井です。

PR活動にはメリットが
たくさん存在します。

これまでもいくつかの活動意義を
こちらでお伝えしてきました。
 
PRと広報は少々役割が違います。
そしてその両方を組みあわせた
手法も存在します。

こちらの記事もご覧ください。
(関連→PR って何?広報 とは違う??)
 
PR活動の基本は
――――――――――――――
「自社(自者)の視点」よりも
【社会の視点】

「商品の特徴、スペック」よりも
【消費者の興味、関心の視点】
――――――――――――――
これが重要視されますね。

そこでポイントとなるのが、
【PRはターゲットを選ばない】
ということです。

今日はこちらについてお伝えします。


広告とは
ターゲットが多く存在する
メディアを選定して
予めデータを基に
リーチできるため、
費用は掛かりますが
一気に
広げることが出来るメリット
があります。

例えば、
CMを打つとなれば
数千万規模の予算が
必要になりますが
効果は期待できます。

 
初めから
そのような手法を
取り入れるのは
難しいと思いますので

初動では
予算をあまりかけずに
広報PRでアプローチ
する、という方法を
おすすめします。
 
広報PRも、
ターゲットを決めて
アプローチする活動が基本です。
 
しかし、結果として
狙った通りの顧客が
集まらない
こともあり得ます。
 
それはそれでOK!
 
自社の商品やサービスが
思った通りの
ターゲットの獲得に至らない
ということがあったら

その商品を届けたい
顧客の視点が足りていない、
または
アプローチの手法が違っている、
または
その商品そのものの需要先が違っている、
など
いくつかの理由に結論付きます。
 
これらを検証して
次につなげてください。
 
これは

BtoB企業であっても、
BtoC事業であっても

同じです。
 
自社やサービスを知ってもらい、
ファンになってもらう。
自分たちの誠実さや
存在意義を知ってもらう。

 
その活動の延長線上に
理想のお客さまと出会い
素敵なビジネスを共有している

 
それをイメージしてくださいね。
 
しかし・・・


競合他社が
先に戦略的なPR

はじめてしまうと、
自社がマーケットの中で
存在感を失い、
無力化していくことが
往々にして起こり得ます。
 
その場合は、
マーケティングファーストに対し
PRファーストで市場を狙う!
という方法があります。
 
『従来の方法だけで
 世の中や生活者を動かすことが難しい』

 または

『競合の牙城を崩すのが難しい』
 
そのような場合は
PR手法で
思わぬ突破口が開ける場合があります。
 
――――――――――――――――
行列ができるラーメン屋が
美味しいとは限らない
――――――――――――――――
たとえば、
エリアで人気のラーメン屋を
例にしてみましょう。
 
地元の住民からすれば
A店のほうが美味しく、値段も安い。

しかし、
B店がテレビや雑誌に
取り上げられるように
なってから、
そちらばかりに
お客さまが集まって行列に
なっている。

ついには、
ネット上のクチコミも
逆転してしまい、
逆に
A店に閑古鳥が鳴き出した。。。
 
もし

本当に美味しいA店が
戦略的な広報PRを活用していたら
どうでしょう??

結果は変わっていますのよね??
 
こうしたことからも
他社や
市場に先駆けて、
を出来るだけ早く
そして戦略的
実行していくことを
おすすめします。
 
わたしは
―――――――――――
広告はBUY ME

であり
広報PRはLOVE ME
であるべき
―――――――――――
と表現しています。
 
それぞれの役割を活かして
理想のお客さまと
出会ってくださいね。

このあとも
素敵な時間でありますように☆

では、また♪

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