マーケティングを成功させる第一歩はコレ!

マーケティングを考える上で、
最重要項目と言っても過言ではない
たった一つの方法、

それは
WEB、リアルに関わらず

【お客さま視点で物事を考えること】

です。

その中で具体的に考えるべきこと、
手法の選定には
何が有効でしょう?

そうです。
分析ですね。

商品分析、競合分析、さらに顧客分析、
これらを怠ると闇雲に商品販売を始めることになり、
仮に初動が良くても
継続的に商品が売れる仕組みを作るのは
よほど運が良くない限り
難しいでしょう。

なので、
この“分析方法”
これがポジショニングを確立する上でも
とても重要な要素になってきます。

その中でも今日は
【商品分析】
にフォーカスをしてその方法を
お伝えしたいと思います。

商品がすでにある!
コンテンツは揃っている!!
という方は早速取り入れる
または
確認すると良いと思います。

では早速!

まず、この商品分析において
具体的に考えるべきことは

  1. Customer Value
    =購入者にとっての価値は何か
  2. Cost=価格の適正性
  3. Convenience=利便性
  4. Communication=対話法


4つの頭文字のCを取って、
『4C分析』と言われるもので
マーケティングやブランディングに携わる方は
少なからず知っている、
または聞いたことがある、
のではないかと思います。

この4つを徹底的に考えて
マーケティングを行うことが
マーケティングを❝成功させる第一歩”となります。

しかし
大切なのは、これらの分析方法です。

初心者でも
簡単に取り組める方法として

■競合サイト
■人気サイト
■SNS


を活用して徹底的に分析する!
という方法があります。

これらを参照して
どんな方法が
あなたの商品を通して
理想のお客さまからの
反応が得られるか、
とことん研究する
という方法を
まずはおすすめします。

そうして研究結果を販売に活かして
いきましょう。

では
分析のゴールは?

もうお分かりですね。

【言語化出来る状態になる】
ことです。

なんとなく
○○の感じ、
●●●イメージ、
などという抽象的な表現では
のちに検証しようと
思った時に
何が不具合であったか
分かり兼ねる実態に陥ります。

そこで
この4Cこそ
しておきましょう。

実は、
この分析の言語化について、
この重要度は、
いくつもの
ブランディング施策、
店舗立ち上げ、
事業立ち上げ、
を実現してきた私が
そこそこ時間がかかって
行きついた
超重要項目だったんですね。
実質3年ほどかかったと思います(笑)

分析自体を言語化しても
これを関係者各位に共通認識として
落とし込む活動には
言語化した言葉
そのものに定義が必要であり、

共通理解でプロジェクトを
進めるためには
感性の言語化
感覚に正解を設定することが
必須だった訳です。

理解や浸透を以って
実現するために
この感覚に近い部分こそ
言語化出来ることが
ビジネスの加速を司る
さらに
一人よがりのビジネスにしない
ために
必要不可欠であることを
お伝えしておきたいと思います。

要は
同じ感性でビジネスを進める
ためには
(クライアントでも メンバーでも同じです)
同じものを見て美しい、
と感じ
同じものを食べて美味しい、
と思う、など、

感性の共有と共感が必要で
そこのマネジメントが必要不可欠で
あることに気が付くまでに
わたしは少々時間がかかった
のです。

なので
みなさまには是非、時短で進めていただきたい
と思います。

そうして
マーケティングの最初の段階をクリアしながら
ブランドイメージとの組み合わせを確認します。
  関連→ (ブランディングって何?を参考ください)

コンテンツマーケティングを考えるのは
その次です。

その辺りはまた書きます!

いかがでしたか?

理想のお客さまを想って
商品について考えることは
出来ましたか?

今日も1日
お疲れさまでした☆

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