リスク管理と回避どちらを選ぶ??

ブランディングと集客で
戦略的に
“個”のステージアップを実現する

筒井晴子です。

今日は、あなたがビジネスを行っていく上で
必ずと言っていいほど直面する、“リスク”
捉え方について、お伝えしていきます。

リスクを取る、とか
リスクは軽減させる、とか
リスクヘッジ、など
その使い方は様々ですが、
いずれにしても

リスク=危険なこと
を意味していると理解されている方が
多いかなと思います。

もちろん
その捉え方は人それぞれですが、
組織マネジメントや
ご自身のビジネスを
パワーアップさせるために

わたしは、
――――――――――
リスク=成長の種
――――――――――

とお伝えしています。

さらに
これは必要不可欠です。


その理由を解説しますね。


ここで
“リスク”の言葉の定義を少し整理したいと
思います。

リスクとは
結果がほぼ100%分かっている場合、
“リスク”とは言いません。

結果が、30%?50%??
やってみないとわからない場合を指します。

例えば

15階建てのビルから
飛び降りるとしましょう。
助かる確率はほぼ0%

逆に

3階のベランダから
飛び降りたとします。
上手に着地すれば 成功
着地に失敗すれば 軽い捻挫程度
バランスを崩せば打ち所が悪く 救急車

では
ここでみなさまに質問です!!

『リスクが高い』のは
―――――――――――――
15階から飛び降りた場合?
3階から飛び降りた場合??
―――――――――――――

どちらでしょうか??



正解は・・・

3階から飛び降りた場合

です。
答えは文章中にも書いておきましたが(笑)


そもそも
【リスク】とは
結果がわかっている場合は
いくら危険度が高くても
”リスク”とは言いません。

なぜなら、その選択肢はない からです。

それよりも

結果が
30%?50%??
やってみないと
わからない場合、
それを選択しよう
としている場合に用いられます。

言い換えると
――――――――――――
リスクは経験値を上げる
――――――――――――

こと。

これをやることで
得られる結果を重要視します。

つまり

“リスクヘッジ”とは
その結果が悪かった場合の
そのあとの対策を検討できるか
否や。

“リスクを軽減する”とは
その結果がダメでも
プランBにすぐにシフトチェンジ
出来る状態を保てるか
ということ。

“リスクを回避する”とは
そもそも危険性のあることは
しない
ということ。

このように
置き換えることが出来ます。

すなわち
“リスクを管理する”
ということは、
経験値が伴って
いかなる結果になった
場合でも
あらゆる方策をもって
解決できる
ようになる。
ということ。

ゆえに
――――――――――
リスク=成長の種
――――――――――


リスク=危険なこと
ではありません。

その結果になった時の
対応を持ち合わせていない
解決できる術がないことを
リスク
と言います。

しかし、
ご自身のビジネスを
パワーアップさせたり
組織を発展させたい
と思った時には
この
リスクを選択する
ことが必要不可欠です。

成長のために

リスク回避する=無難な選択

ではなく

リスクを管理する
=成功した暁には
ステップアップ
がイメージできる


ということを基準に
選択してみてください。

必ず大きな
自己成長を体感
できるはずです。

でも
もし不安な時は、
それで失敗したらどうなるのか?

という課題と
とことん向き合ってみて
ください。

そして
成功のイメージが80%程度まで上がる
準備期間を経たら
是非、
チャレンジしてみてくださいね。


いかがでしたか?

みなさまのビジネスに置き換えて
考えることは
出来ましたか??

今日はリスクの捉え方、
【リスクを管理するのか 回避するのか】
をテーマにお伝えしました。 

では、また!

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